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川崎大師に行ってきましたⅠ [出来事]

2月10日(日)小田原のお天気は、晴れのち曇りで風が冷たかったでした[晴れ][曇り]

昨日は、小田原も雪の予報でしたが、降らなかったので良かったです[雪]

それで今日10日(日)小田急で最寄駅から出発し、海老名駅で相鉄線に乗り換え横浜へそして京急で川崎大師駅に

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川崎大師駅に

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奥さんは初めてで自分も小さいころに親に連れられて来たのでほとんど覚えていません[exclamation×2]

今は、スマホで調べれば乗り間違いや時間も気にせず来れました[exclamation]

着いて駅を降りるとすぐに目印の厄除門

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この道がまっすぐに行き次の目印

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ここを右折したらすぐに参道がこの日は3連休の真ん中で参拝客が多くいました[るんるん]

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参道を通って大山門

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ここをくぐり本堂へ行く前に横を見たら中興塔(八角五重塔)が見えました

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いよいよ大本堂

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ここからお参りをしました[exclamation×2]

 

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お参り後、大本堂から境内を見ました[exclamation]

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ぞくぞく大本堂へお参りする人が

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今回はここまで次回パートⅡへ[わーい(嬉しい顔)]

本日もご訪問ありがとうございました(*^_^*)


 


 

 


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新春のお楽しみ本番 [出来事]

2月2日(土)小田原のお天気は、晴れで冬にしては穏やかな1日でした[晴れ][晴れ][晴れ]

もう今年も早くも2月に入りましたね

2月2日のお楽しみ、柳家三三師匠の落語会

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小田原市民会館で行われました[exclamation×2]

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出演者

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会場の中に今年も高座

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今年で落語会を聞くのは4年目になりますかね

毎年楽しみにしています[わーい(嬉しい顔)]

最後に演目

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今年も2月の柳家三三師匠の落語を聞いて頑張ります[ひらめき]

本日ご訪問ありがとうございました(*^_^*)


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勝って甲の緒を締めよ [出来事]

1月27日(日)小田原のお天気は、朝から晴れていますが寒い日になりそうです[晴れ][晴れ][晴れ]

昨日は、冬のばらの剪定を奥さんに注意されながら行い、今日は雑草刈りを行います[ふらふら]

さて今回は、「勝って甲の緒を締めよ」順境時の慢心を戒めるこの有名な格言を初めて使ったのは、小田原北条氏の2代氏綱(1487年~1541年)だとする説を小田原市の歴史愛好家・石井啓文(ひろふみ)さんが提唱している。と言う記事を読みました。

石井さんは、「北条氏には秀吉の敗者という側面もあるが、関東一円を治めた強さの源には、格言に象徴される真面目さと正直さがあったと知ってほしい」と話していました。

石井さんによると、「勝って甲」の文献は、氏綱が没する2カ月前、3代氏康に残された遺訓「北条氏網置文」に記述されているという。

置文は5か条からなり、①義を守ること②才能に応して人をいかすこと③分限を守ること④倹約すること⑤「勝って甲の緒を締めよといふ事、忘れ給ふからなす」と記した上で、「右、堅く相守れば当家は繁昌するなり」と結ばれている。

石井さんは過去の文献を含めて計14件で使用されていることを突き止めたそうです。

その石碑が小田原市の居神神社にあります。

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最初の鳥居

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2つ目の鳥居

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そして石碑があります

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石碑がある場所から階段を上がって本殿

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本殿裏に

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居神神社は、旧小田原宿 板橋口(上方口)近くに鎮座する三浦荒次郎義意公を主祭神に祀る神社

本日もご訪問ありがとうございました(*^_^*)

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富士山を撮りたくて [出来事]

1月19日(土)小田原のお天気は、朝から晴れ冬の時期にしては暖かく感じます[晴れ][晴れ][晴れ]

タイトルに書きましたが、無性に富士山が撮りたくなり神奈川県と静岡県の県境にある足柄峠に行ってきました[車(セダン)]

我が家から車で約40分足柄峠に到着、お天気も良く富士山が目の前に[exclamation×2]

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きれいな姿な富士山

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目の前に日本一の富士

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気持ちがすっきり

やっと富士山が撮れました[わーい(嬉しい顔)]

周辺のハイキングコース紹介

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本日もご訪問ありがとうございました(*^_^*)

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大みそか [出来事]

12月31日(月)小田原のお天気は、午前中晴れていましたが午後から曇り空になって寒い1日でした[晴れ][曇り]

今年も今日で終わる大晦日を迎えました。

今年は、夏過ぎから少し休憩しましたが秋から復帰しました[わーい(嬉しい顔)]

大掃除も無事終わり、今日は最後の愛車の洗車をしました[exclamation×2]


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来年は、年男そして厄年なので明日の初詣でお祓いをしてもらう予定です

みなさん今年もご訪問・niceありがとうございました[わーい(嬉しい顔)]

来年もよろしくお願いします[るんるん]

良いお年をお迎えください\(^o^)/


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まるちゃん [出来事]

12月23日(日)小田原のお天気は、朝からしとしと雨が降っています[小雨][小雨]

この3連休で年末の大掃除も9割方終わりそうです[exclamation×2]

あとは、仕事納め後の29日と30日にする予定です[ふらふら]

さて今回は、今年亡くなったさくらももこさんの作品まるちゃんのマンホールが新静岡駅(静岡鉄道)に行く途中にあります

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そして新静岡駅に行くとまるちゃん電車

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御冥福をお祈りします

本日もご訪問ありがとうございました\(^o^)/

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新春のお楽しみ [出来事]

12月15日(土)小田原のお天気は、朝からどんより曇り空で寒い1日でした[曇り][曇り]

今日も先週の続きで大掃除2週目を迎え、窓や網戸を掃除しました[ふらふら]

明日も午前中だけ掃除しようと思っています[たらーっ(汗)]

さて今回は、11月末小田原出身の噺家柳家三三師匠の公演チケットを買いました[exclamation×2]

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毎年恒例になってきました

楽しみです[わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)]

本日もご訪問ありがとうございました\(^o^)/

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小田原文学館と白秋童謡館Ⅱ [出来事]

9月1日(土)小田原のお天気は、朝から曇り空で蒸し暑い日ですが、午後からにわか雨が降る予報です[曇り][曇り][曇り][雨]

早いもので8月が夏休みも含めて終わってしまい、9月に入りました。

最近、通勤の朝の早さも疲れの原因で休みの日は、疲れを取ることに時間を使いブログネタがなくなっています[もうやだ~(悲しい顔)][もうやだ~(悲しい顔)]

月1回の更新になりそうです・・・・[バッド(下向き矢印)]

前回の続きで北原白秋童謡館へ

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今年は、白秋が小田原に転入して100年。白秋も参加した児童文芸誌「赤い鳥」の創刊100年にあたることから、小田原市では様々な事業を展開しているそうです。白秋童謡館は、元宮内大臣の田中光顕伯爵が1942年に別邸として建てた和風建築で国の無形文化財を利用してます。その改修工事が終わり、7月27日から 再オープンしました。

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玄関

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中庭から

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ここの中も撮影禁止なので、建物だけで・・・

この建物の奥に尾崎一雄邸が

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小田原には以外にも多くの著名人が居たのを小田原市民の多くが知らないと思います[ふらふら][ふらふら]

ブログを初めて自分も小田原のことで新発見をしています[るんるん]

本日もご訪問ありがとうございました(*^_^*)

 

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小田原文学館と白秋童謡館Ⅰ [出来事]

8月26日(日)小田原のお天気は、朝から晴れて暑い1日になりそうです[晴れ][晴れ]

最近仕事がいろいろありまして、皆さんのところに訪問とコメントを書いたりする時間がありません[ふらふら][ふらふら]

しばらくの間、ご勘弁ください[バッド(下向き矢印)]

さて今回は、小田原文学館の別館にあるかつて小田原に住んでいた童謡詩人・北原白秋に関わる資料を展示している北原白秋童謡館が改修工事を終えて、7月27日に再オープンしたことを知ったので行ってきました[exclamation]

先ずは、小田原駅から少し離れていますのですが徒歩で小田原文学館を目指して・・・

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そして

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到着小田原文学館

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この建物の説明

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小田原文学館の中へ

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小田原文学館の玄関

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小田原文学館の中は写真撮影禁止なのでここまで

そこで、庭の方へ

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庭の隅に北村透谷の碑がありました

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次へ庭から小田原文学館の建物

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今回はここまで

次回は、白秋童謡館へ

本日もご訪問ありがとうございました(*^_^*)


 


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静岡県清水へぶらり散策 [出来事]

8月11日(土)小田原のお天気は、14時頃までお天気でしたがそれから小雨が降ってまた日が出る不安定なお天気でした[晴れ][晴れ][小雨][小雨]

今日から19日まで夏季休暇に入りました。お盆なのでさして出かける予定がありません[ふらふら][ふらふら][ふらふら][ふらふら]

まぁ18日土曜日にもしかしたら今シーズン初の東京ドームに行くかもしれないですが・・・

さて今回の記事は昨日、人間ドックを受診のため会社を休み静岡市内の病院に行きました[新幹線]

人間ドックは、嫌な胃カメラを含めすべてが11時前に終わったので、ぶらり清水へ(初めてかな)

先ずJR東海道線で清水駅

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構内は

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まる子ちゃんと清水エスパルス

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そして清水の駅前観光協会で聞いたのは、無料巡回バスで行くエスパルスドリームプラザへ

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ここに到着したのがお昼の12時頃なので食事を[レストラン]

お店は、まぐろ一船買い問屋バンノウ水産

注文は、富士盛りまぐろ漬け丼

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アップで

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どんぶりからはみ出る漬けまぐろ値段は税込1,058円

美味しくいただきました[るんるん]

その後、清水と言えば次郎長ですね[exclamation×2]

清水の次郎長の船宿へ

この施設は、清水の次郎長が清水波止場に開業した船宿の復元施設です。当時の部材が清水区鶴舞町にほぼ原形をとどめる形で保存してあることが平成11年に確認され、平成13年に次郎長がその手でさわった柱や欄間・梁を活かして明治時代の面影を残して復元されたそうです。

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中へ

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この船宿は、晩年にやっていたそうです[exclamation]

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建物の中へ(写真撮影OK)

年表

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展示物が

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実物に近い次郎長さん

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いろいろと案内の人が親切に説明をしていただきました[わーい(嬉しい顔)]

二階もありました

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この二階では、英語教室を行っていたそうです

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その後次郎長の生家へ

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ここも写真撮影OKなので

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中へ

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清水の次郎長「本名山本長五郎1820~1893」

現在の静岡市清水区を流れる巴川の持ち船頭、三右衛門の二男として誕生。叔父次郎八の養子の長五郎というので次郎長と呼ばれるようになりました。「街道一の大親分」といわれた次郎長ですが、明治維新の混乱時、その人望により市中警護役を任され、また咸臨丸事件では乗組員を手厚く葬ったことを契機に、終生変わらぬ師山岡鉄舟と出会い人生の大転換をはかりました。

晩年は、清水港の振興、富士裾野の開墾、三保塩田や相良油田への協力など社会事業家として世のため人のための人生を送りました。1893年6月12日に末廣で74歳の生涯を閉じました。葬儀参列者は3千人を超え、末廣から葬儀場の梅蔭寺まで3キロ近い葬列があったと伝えられています。

本日もご訪問ありがとうございました(*^_^*)

 

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